|
|
| ■お知らせ |
| |
 |
去る6月15日はとても記念すべき日になりました。 映画「マザーテレサ」のロイヤルプレミア、特別試写会があり、わたしはナビゲーターをさせていただきました。 主演のオリビア・ハッセーも来日、加えてロイヤルプレミアで、皇后陛下もご臨席くださいました。 皇室の方がお見えの会に関わるのは初めてでしたのでいろいろ勝手が違いドキドキしました。会は、巫女舞、マザーテレサの詩の朗読、歌、ピアノ、二胡の合奏など各分野のプロたちがこころをこめて楽しいひと時を作り上げました。オリビアの舞台挨拶では、急遽わたしが通訳をすることになり、彼女ともゆっくり打ち合わせをすることができました。
オリビアといえばあの「ロミオとジュリエット」の映像が今でも心に残っています。 彼女は20年もの間、演じたいと願っていたマザーテレサの役を演じることができた喜びを話されました。 オリビアは30代から80代までの役をこなし、彼女とマザーのイメージが重なります。 映画にはマザーの凛とした生き方が描かれ、一人の人が世界を変えることができるのだと思いました。「マザーテレサ」の映画は感動深いです。 8月には封切りされるそうですので是非ご覧ください。
わたしはアメリカでマザーのスピーチを聞いたことがありますが、とっても小柄で演台のマイクの位置を直す必要がありましたが、そのスピーチの力強さには心を打たれました。以来、彼女はわたしのロールモデルで同じカトリックのクリスチャンとしても、今回のプレミアに関われたことをとても光栄に思いました。そういえば舞台挨拶の様子が、16日の朝のテレビに出たそうで、見た方から連絡も頂きました。私も後ろにチラッと写っていたそうです。 オリビアは変わらぬ美しさと、華やかさ、でもとても気さくで、話も合いとても盛り上がりました。
またさらに嬉しいことに、会のあと、出演者は皇后様と歓談させていただく機会も頂きました。近くでお目にかかった皇后様は透き通る美しさ、慈愛そのもので、こころに熱いものがこみ上げてきました。 またお声がとても美しくそして若々しかったです。お優しいまなざしで出演者ひとりひとりにお声をかけてくださいました。 わたしには100人の村の話題で、「いいメッセージを紹介してくださいましたね。世界のことをとても身近にわかりやすく感じました。」というようなことをお話くださり感激でした。マザーが世界の母ならば皇后様は日本の母!と感じました。皇后様がご臨席とのことで、今回は写真撮影はありませんでしたが、楽屋でのオリビアとのツーショットを公開しますね。 (隣で撮ったはずなのに、顔の大きさが随分違いますね。うふふ)
|
|
ろみ |
| |
|
 |
| |
|