みなさん、本屋さんで「ちょいスピ 7週間ノート」見つけてくださいましたか? 2月7日に発売以来、2週間で増刷され少しずつ出回り始めています。 各地に出かけた先で本屋さんに平積みになっているのを見つけると嬉しくなって「素敵な人に手にとってもらえますように」と心で話しかけてしまいます。
実は発売されたときはわたしはロンドンに出かけていました。 ですから、2月21日の月曜日からわたしもつけはじめました。 7週間の旅の始まりです。 すでに2週目、3週目に入った先輩たちから続々とレポートや嬉しい報告が届きはじめています。 なかでもつけ始めた途端、シンクロニシティがよく起こるようになった!という話が続々。 シンクロニシティ(=共時性、意味のある偶然)は実は自分の周りでいろいろ起きているのですが、気がつかないでやり過ごしている場合が多いのです。
例えば、朝ふと「あの人、どうしているかなあ」と思ったら、お昼前にその方から電話があった、とか、「夏は北海道に行きたいなあ」と思ったら、友人から札幌に転勤したので遊びに来てというお知らせが・・・ あなたにもあるでしょう? そう、これが"単なる偶然”ではなく、意味のある偶然、つまりあなたの心の深いところが思ったこと、それが引き寄せる出来事なのです。ちょいスピノートにはそれをハッピーシンクロとして書き込むコラムがあります。 シンクロは意識すると芋づる式に次のシンクロを引き寄せるから面白いのです。
そういえば、ジェームスレッドフォード著の「聖なる予言」(山川紘矢、亜希子訳)にも日常の生活からスピリチュアリティへ移行する入り口にはシンクロニシティがあると書いてありましたね。日常の生活の中にこのシンクロが見え隠れしてきたらもう運の流れに乗り出した兆し! あとは7週間、魔法のじゅうたんにのったかのごとくスイスイと・・・ そして本当の自分(ウメちゃん)と仲良くなれるチャンスです。 ノートには、毎週テーマがあります。
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[1週目] 「捨てる」ワーク
わたしも着なくなった洋服、アクセサリー、バッグ、本などを思い切って友人や姉妹に有効活用してもらうべく手放して送りました。 「捨てる」って気分いいですね。
[2週目] 「感じる」ワーク
”考えること”と”感じる”ことの違い、実はとても大きいのです。
[3週目] 「デザインする」
いいことをたくさん、そして詳細にイメージする練習です。
[4週目] 「休む」ワーク
ガンガンに”頑張る”ことは不要です。 途中は罪悪感なしに休息を楽しむレッスンです。
[5週目] 「リッチになる」ワーク
豊かになる秘訣は、そんな自分をイメージできるかどうかにあります。
そういえば、タイムリーに昨年2度取り上げられた『女性自身』誌からの取材の依頼。「プチ・リッチなれる方法」というテーマです。 もうすぐ取材があります。 多分3月20日発売だそうですのでお楽しみに。
[6週目] 「愛される」ワーク
愛してくれる人を探す前に、愛が似合う人になる・・・いいですねぇ。 いま執筆中の本「スピリチュアル美人(仮称)」(KKベストセラーズ社)にもその秘訣がたくさん入ってます。
[7週目] 「幸運の流れにのる」ワーク
7週間目にはどんな自分に生まれ変わっているでしょう。 バッグに入れて毎日持ち歩いているこの7週間ノート、最終日を考えるとワクワクします。
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先月ロンドンに出かけてきました。
運よく気候も穏やかで、もって行ったホカロンの出番はありませんでした。滞在中の食事もどれもとても美味しく、ひところの「イギリスの食事は美味しくない」という認識は変わったのではと思いました。なかでも私の大好きなのはラムチョップのミントソースがけ。このミントソースが絶品です。 劇場ではMama Mia!を鑑賞し本場のミュージカルに圧倒されました。
朝はハイドパークを散策。今から30年前、厩舎から石畳の道を横断してハイドパークの馬場で乗馬を習っていたことを懐かしく思い出しました。 Viva! London! また近いうちに訪れたい心の故郷です。
3月は17日(金)の定例・横浜のさつきの会のあと、19日(日)には福岡での2006年1回目のさつきの会。 その翌週はさつきの会ウチナー(沖縄・25日)そして1日セミナー(26日)もあります。 暖かい土地に出かけることの多い嬉しい3月です。 |
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ハイドパーク横のロイヤルアルバートホール
始めての小澤征爾さんのコンサートはここで、30数年前。 |
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| 今も美しい町並み |
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大英博物館ではいつも行くエジプトのミイラの展示室へ直行。
カラフルでファンキーな埋蔵品 |
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| 大好きなリバティー百貨店の前で。 |
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