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| ■今月(2005年8月)のご挨拶 |
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「ちょいスピ」出ました!
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いよいよ夏本番、いかがお過ごしですか?
わたしは夏にはめっぽう弱いのです。暑いのはどうにか我慢できても、湿気が苦手。大気中を絞ったらぽたぽたと水が滴り落ちそうな日本の夏、今年はどう工夫してのりきりましょうか。 地球規模の温暖化現象、ほっとけないですね。
さて、夏の新刊、「ちょいスピ・ 幸運グセをつけるちょっとスピリチュアルな方法」大和出版 (1200円+税)が今、書店に出回りはじめました。 ピーチピンクのかわいい表紙には女の子と犬のイラストです。 60項目あるちょいスピ・リストで、面白いイラストもついててとても読みやすい内容に仕上がりました。 今までスピリチュアルなんて興味も無かったような若い層の人たちも気軽に読める本を、そして反対に今までスピリチュアルにはまりっぱなしで行動が伴わなかった人にとってもフットワーク軽く動き出すきっかけになればと願っています。
出版社のつけた帯には
「楽しく実行、ラクしてハッピー。」
『気分がさえない −−ちょいスピする −− なんかすっきり
お金がない −− ちょいスピする −−なぜかザクザク
彼がいない −− ちょいスピする −− なんと出会いも!
疑っているそこのアナタ、まずは「ちょいスピ」やってみよう。』
と、あります。
60項目、どれも自分で試したものばかりです。わたしがあちこちでお話している「真夏のインド人」も「プリンセス・ゲーム」も「人間関係のバームクーヘン」、「気のバリア」、「ハッピー・シンクロ」、「あっぱれ日記」、「なりきりリッチ」、「未来シート」・・・ 揚げだしたらもうたくさんでてきて、「ちょい」ではすまないくらいいっぱいの内容になっちゃいました。 書店で見かけたら手にとって見てくださったら嬉しいです。 今回の本は、途中、珍しくめげそうになりましたが、編集の金原さん、みともさんに強力に励ましていただいてここまでこぎつけました。大感謝です。進藤さんのイラストも気に入ってます。 皆さんのおかげでこの本が誕生したと感激です。
この本を作った動機は、SQ(スピリチュアル指数)を高めて楽しく生きようと提案したかったのです。 少し前、WHO(世界保健機構)で人間の健康を論じるときに、身体的、精神的側面などに加え、新しくスピリチュアルな面も考慮に入れようという動きが出てきたと聞き、いよいよSQの出番だと嬉しく思いました。 「スピリチュアル」ー 今ではあちこちで耳にします。 テレビの番組でもよく出てきます。 日本語に訳すと「精神的な」、「霊的な」とか「宗教上の」ということになりますが、どれもなんだかちょっとぴったりこない感じがします。人間を超えた目に見えないものもろもろ、なんて感じでしょうか。 いっそのこと、スピリチュアルそのままでなんとなく理解しておいた方がいいかもしれません。
私たちが実感するもの、目に見えるものはこの世の中のほんの一部。見えないものの中に沢山の深遠な宇宙の真理が隠れているのです。 見えるものしか信じない、証明されないと信じない、といってLogicロジック(論理性)に固執していたのでは論理、人智を超えたMagic マジックの世界が広がらないのではないでしょうか。見えるLogicの世界100%とそれを超える見えないMagic の世界100%、わたしたちは両方合わせた200%の運動場が活動の場なんだと思います。 そう考え出すとこれからの未知数の世界にわくわくします。 「ちょいスピ」の次はどんな内容の本が生まれるのでしょうか。 どうぞお楽しみに。
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最近、はまっていることがあります。 アイディアに行き詰ったり、筆が(キーボード?)とまると、トランポリンで飛び跳ねています。 大人一人用のまあるい小型のトランポリンを近くのホームセンターで手に入れました。夜中に一人でピョン、ピョン跳ねている光景は自分でも笑っちゃいますが・・・結構気分転換にいいですよ。 実は、わたしはホームセンター大好き。 この間見つけた優れものは、音のセンサーで水が溢れ出し、水の動きでウインドチャイムの素敵な音が響くという小型のウォーターウインドチャイム(アメリカで売られていそうな)。 静かな夜更けも物を落としたり、ドアのバタンという音でチロチロ・・・リンリン・・・ 涼しげな空間を作ってくれます。
皆さんも夏ばてしないように、充分に水分とお休みを取りましょう。
ひろみ
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