トップページへ
トップ7つの活動著作本紹介CD会員募集CaseStudyウルトラカードカエルカード
もしも世界が100人の村ならばお声サイトマップお問い合わせ
 
中野裕弓プロフィール
今月のご挨拶
さつきの会日程
講演会予定
取材記事
 
 
中野裕弓
プロフィールpart2
 
■中野裕弓事務所
>>お問い合わせメール
 
 ■今月(2004年12月)のご挨拶
>>最新の挨拶に戻る
 

先日、11月中旬のこのHPの号外で、ある映画の宣伝をしました。 What the Bleep do we Know? 邦題「一体全体私たちは何を知っているというの?」です。 「水からの伝言」の江本勝さんのシンポジウムで11月27日一日だけ公開されたのですが、私の友人たちも早速観て感想を寄せてくれました。 一般公開は来年春くらいでしょうか。 

日本語のサブタイトルが少し難解で、一度ではわからないという人もいました。 量子物理学関連の解説も多いのですが、その映画が言わんとしていたこと、「見える世界と見えない世界の融合」のニュアンスはつかんだのではないでしょうか。 意識の世界、スピリチュアリティと科学の領域が重なりだすなんてワクワクしますね。 ここでもお話した去る8月19日の意識の化学反応の日の余波は確実に目の前に展開してきています。

今日は小田原にて、あるメーカーの機関紙の取材がありました。 編集者の方は私の新しい本「運の流れに乗る〜」に興味を持ってくださったのだそうです。 マスタールート、ほんとうの気持ちなどについてとても読み込んでいらっしゃって質問もとても深い内容でした。 

その中で、ほんとうの気持ちの見分け方という話になりました。 建前ではなく、本音からの言葉は確かに「ほんとうの気持ち」なのですが、それは時々自分のわがままな声に聞こえるときもあるがその違いは?というのです。 

例えば「今日は会社を休みたい!」と心の声が言ったとします。 今まではそんな思いは分別が即座に打ち消し、いつもと変わらず会社に出社していた。 でもほんとうの気持ちがあると気づいた今、それを打ち消さないとしたら・・・?。  それには”3回チェック”がお勧めです。 自分の通常の分別とは違う想いがわきあがってきたとき、冷静に自分に向かって3回問いかけます。

「今日は会社に行かなくていいの?」
「会社は休むのね?」
「今日はお休みするのね?」と。
 
もしそれが自分のわがままな心から出ている声ならばこの3回チェックをパスすることは出来ません。 2回目あたりの質問に「あ〜あ、疲れているんだなぁ。それじゃ少し遅れていこうか・・」なんて思い直します。 それはあなたのわがままな気持ちがあなたの「ほんとうの気持ち」のふりをしていただけなのかも。

それじゃ、3回チェックをパスして気持ちが変わらなかった次はどうする? あなたの常識、分別を全開にし、周りに受け入れられる方便(ホワイト・ライ 白いうそ)を活用し周りと調和することを考えます。 例えば、会社に電話を入れて、「すみません、昨日から体調がすぐれないので、今日は一日休ませていただきたい。 仕事に穴を開けないためにこれこれこう手当てします。」と。 

わたしもずっと前に一度だけまさにこの状況を体験しました。 「ほんとうの気持ち」を大切に、しっかり方便を活用して会社に連絡を入れた後、その頃すんでいた近くの多摩川土手を風に吹かれながら散歩をしてリフレッシュしたものです。 それは一回きりの経験でしたが、自分の心にあるほんとうの気持ちをつかんだらそれをきっちり実行する知恵と勇気と覚悟が試されたような気がします。 見えない意識の領域を、見える世界に通用する形にすること、これが大切なんですね。

明日から、アメリカです。
クリスマスイルミネーションが綺麗なニューヨークとワシントンDCをしばし楽しんできます。 その間、古巣の世界銀行で一度、友人宅で一度、お話会をします。 What the Bleep の映画の話もしてきましょう。 全米では人気17位だそうです。 もう観た友人たちとも意見交換も楽しみです。 わたしも来年はもっと見えない世界、意識の世界、スピリチュアリティについて勇気を持ってはっきり発信していくことになる・・・と、そんな気がしています。 時期が来たようです。

今まだ準備中ですが、来年春ごろから、今まで6年間横浜でのみ開いてきた、公開カウンセリングつきの講演会「さつきの会」を大阪と福岡でも何回か開催を考えています。 身近な事例を使って、創造的に問題解決の方法を皆さんと模索していきましょう。

今年も全国の皆様に大変お世話になり、サポートもいただきました。心より感謝しています。 

では、皆さんも”師走”をころばぬように走ってくださいね。


ひろみ
 
 
▲UP
 Copyright (C) 中野裕弓 2001-2004. All rights reserved. Copyright (C) PDI 2004. All rights reserved.